2013年01月18日

TGF×FGF 出版記念シンポジウムのお知らせ

みなさま

2013年2月11日、TGF(東京大学原発災害支援フォーラム)とFGF(福島大学原発災害支援フォーラム)とで、以下のようなシンポジウムを開催いたします。

題して、「アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか」です。
お時間がよろしければご参加くださいませ。

0211東大シンポ.pdf


posted by fukugenken at 17:24| 福島 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

3.25 シンポジウムのお知らせ

【お知らせ】

2012年3月25日(日) 被曝リスクを考えるシンポジウムが開催されます。

(於:福島大学 主催:福島大学経済経営学類、共催福島大学経済学会)


東京大学から、島薗進先生、影浦峡先生をお呼びして、特別講演をして頂きます。
また、東京大学×福島大学のパネルディスカッションも予定されています。

参加費は無料で、申し込みも不要です。


チラシはこちら

パンフレットはこちら

印刷用のパンフレットはこちら(A3用紙に両面印刷してご利用ください)





posted by fukugenken at 14:08| 福島 🌁| Comment(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

髪の毛の保存を!

内部被曝や長期間にわたる低線量被曝が人体に与える影響は、科学的によくわかっていません。
このブログやFGFサイトに掲載された情報をご存知の方には周知となっていますが、「わかっていない」=「安全と証明された」わけではありません。もちろん「危険と証明された」わけでもありません。

このような状況で、どうしたらよいのか、多くの人が悩んでいます。
心配しすぎてストレスをためたらかえって体に悪いという人もいますし、予防原則の観点から積極的に対策を取るべきという人もいます。

今後、長い時間をかけて(おそらく何十年とかかるでしょう)少しずつ科学的に確かな結果が得られてくると思われますが、その間も私たちは低線量被曝を受け続けます。そして何らかの形で内部被曝するかもしれません。
それらがどんな影響を及ぼすのか。
大したことがないと証明されればいいのですが、もしそうでなかったとしたら…。

しかし、避難したくとも、遠方に身寄りがない、新天地での仕事のアテがないといった事情により、多くの人が依然として、平時よりもはるかに高い放射線量地域にとどまざるを得ない状況です。

そこで、せめて将来的に補償問題となったときに備えて、証拠として髪の毛を取っておくことをおすすめします。
1ヶ月に平均1cm伸びるので、事故後、5ヶ月経った現在だと根本から数えて5cmです。
これは、ECRR(欧州放射線リスク委員会)メンバーのクリス・バスビー博士へのインタビューから、福島市在住の医療ジャーナリスト・藍原寛子氏が紹介しています。

動画は以下(22分15秒あたりから)。


この動画の内容を文字に書き起こしたものは、このリンク先にあります。

少量の髪の毛を証拠になり得るものとして残しておくことは、現在の低線量被曝や内部被曝のレベルが安全か危険かの議論と別に、誰でも、簡単に、できます。

結果的に、
安全であることがわかれば、ほんの少しだけ保存していた髪の毛を捨てればいいだけです。
危険であることがわかれば、被曝の証明を受けるときにその髪の毛が重要な証拠の1つになりえます。

(byでこぽん)
posted by fukugenken at 22:23| 福島 ☁| Comment(1) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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