2011年05月28日

「福島を想う」プロジェクトのイベントの告知

こんばんは。文部科学省がやっと重い腰を上げて,「今年度,学校において児童生徒等が受ける線量について,当面,年間1ミリシーベルト以下を目指す」との方針を打ち出したことは,
福島県において,教育を担う者として,一定の評価はできるのではないかと思います。

さて,本日は,福島大学の学生6人が主体となって立ち上げた団体によるイベントの告知を
お願いされたので,以下に転載したいと思います。


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「福島を想う」プロジェクトpresents
『大学生にできることって何だろう』−私たちの小さな革命−
〜福島のこれからを考える若者たちvol.3〜


−2011年3月11日

私たちは、かけがえのないたくさんの命や大切なモノを失いました。その深い悲しみは、多くの人々の心に刻印されることになりました。

私たち「福島を想う」プロジェクトは2011年3月11日、東日本大震災を受けて誕生いたしました。福島県出身、在住の20代男女が集っております。
 地震・津波・原発
たくさんの傷を負ったふるさとへ

今、私たちに何が出来るかを考え、発信し、そしてそれをより多くの人々と共有することを目指し活動しています。

みな想いは同じです!

福島がこの震災の傷を乗り越えられるように見つめ、向き合い、前を向いて歩んでいきましょう!

多くの方のご支援・ご協力をお待ちしています!応援よろしくお願いします!!


イベントのお知らせ
日時:6月15日(水)12:30開場 13:00開始
場所:福島大学L講義棟 L2教室
内容:
セッション@  “震災後、みんなどーしてた?!”
ハーバード大学、サンデル教授の白熱授業をイメージした、会場にいるみんなが主体となった講義を行います。震災後のみんなの想いや行動が、この講義を作り上げていきます!
苦しかったのは、自分だけじゃない。この状況だからこそ得られたしあわせ。教授、学生、全国のみんなで共有しませんか?

※セッションの様子は,USTREAMを通じて全国へと配信されます。


セッションA  “そして、私たちにできること…”
震災後、周りには言えなかった不満や辛さ。震災後、初めて抱いた自分の考え、そして経験。
なかなか人に言えなかった想いをこの機会にぶちまけてみませんか?

想いを外に出すことで、見えなかったものが見えてくるのだと思う。一人一人の気持ちを知れば、みんなで支え合っていけるよね。

大学生にできること、大学生だからできる復興支援がきっとある。小グループでの話し合いを通して、「大学生にできること」を見いだしていきます。カフェにいるような、そんな気持ちで参加してください(^^)v

みんなの想い、1つ1つのアクションが、復興へとつながっていくのではないでしょうか。
たくさんの参加、お待ちしております。

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「今回の震災に関して、多くの福大生が当事者意識を持てるイベントにしたい」とのことでした。
応援しています!学生さんも、頑張って!!


(by めろん)
【関連する記事】
posted by fukugenken at 20:32| 福島 ☁| Comment(1) | 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「放射線被爆と寿命短縮リスクの関係」     
    http://bit.ly/mDSs8d
を試算しました。
ご参考まで。
「被爆線量が低い場合、リスクは減少するがゼロではない」の立場で算出しています。
少しのダミッジは免疫で修復されるという説が在るようで期待はしてますが、修復特性が示せてない段階では、線量に比例してリスクがあると考えるのが妥当だと考えています。
Posted by 上田 at 2011年06月09日 15:17
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